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沖縄の海図鑑 no158ニセモチノウオ(幼魚)
全長:6cm
学名:pseudocheilinus hexataenia
ダイビングポイント:西表島、座間味島
サンゴ礁域に生息する。枝珊瑚の周囲を泳ぎ、危険を感じると珊瑚の陰に隠れる。体側にある6本の縦帯と尾柄部状部にある黒班が特徴。通年観察できる。
沖縄の海図鑑 no159.ニテンエソ
全長:20cm
学名:Synodus binotatus(Twopot lizardfish)
ダイビングポイント:阿嘉島
浅海のサンゴ礁域・岩礁域およびその周辺の砂地に生息する。とりわけ本種はアカエソやミナミアカエソなどの種とよく似ている。しかし、本種は吻端に左右1対の楕円の黒色斑が存在することが特徴的であり、見分けやすい形質である。また、側線上方鱗数が3.5枚であることなどでも日本産の他種と区別することができる
沖縄の海図鑑 no160.ニューギニアベラ
全長:20cm
学名:Anampses neoguinaicus(New Guinea wrasse)
ダイビングポイント:座間味島、阿嘉島 、与那国島、本島
サンゴ群落域に生息するベラの仲間。体色は吻から背ビレ後縁が黒紫色、腹側が白い。鰓蓋縁と背ビレ、臀ビレ軟条部に黒斑があるが、成長した雄でこれらは消失する。串本では稀なベラで、普通単独で見られる。全長20cmほどになる。
沖縄の海図鑑 no161.ヌノサラシ
全長:12cm
学名:Grammistes sexlineatus(Sixstripe soapfish)
ダイビングポイント:本島,西表島,宮古島
浅い岩礁域で岩の隙間などで見られるハタの仲間。体色は黒く、多くの白い縦縞がある。この白線は成長に伴ってちぎれていき、水玉模様に変わる。体表から毒を出す毒魚として有名。
沖縄の海図鑑 no162.ネッタイスズメダイ
全長:5cm
学名:Pomacentrus moluccensia (Lemon damsel)
ダイビングポイント:本島,恩納村
黄色の体色がきれいなスズメダイです。ニセネッタイスズメダイに似ていますが、幼魚のときはニセネッタイスズメダイには背びれ後端に眼状斑点があります。成魚では、ニセネッタイスズメダイは青みがかっていることと、胸ビレの付け根が黒いことから判別できます。黄色のスズメダイというと、他にヤマブキスズメダイもありますが、こちらのほうが体高がスマートなことと、尾びれがほとんど黄色になっているところから判別できる。最大でも10cmほどにしかならない。
沖縄の海図鑑 no163.ネッタイスズメダイ(幼魚)
全長:2cm
学名:Pomacentrus moluccensia (Lemon damsel)
ダイビングポイント:安室島 、宮古島
幼魚のときはニセネッタイスズメダイには背びれ後端に眼状斑点があります。 ニセネッタイスズメダイに混同しやすいが、ネッタイスズメダイの方が赤みがかった黄色。 水深5m前後の珊瑚礁斜面に住む。
沖縄の海図鑑 no164.ネッタイミノカサゴ
全長:20cm
学名:Pterois antennata (Spotfin lionfish)
ダイビングポイント:安嘉名敷島
浅いサンゴ群落域に生息する。数は多くないが普通に見られる。胸鰭が糸状に伸びることで他のミノカサゴ類と区別できる。サンゴの隙間などに隠れていることが多い。背鰭の棘に毒があり、刺されると危険。全長20cmになるが、見られるのは10cm前後の個体が多い。
沖縄の海図鑑 no165.ネンブツダイ(幼魚)
全長:10cm
学名:Apogon savaensis (Semi-lined cardinalfish)
ダイビングポイント:黒島、
温暖な海に分布し、沿岸域の岩礁やサンゴ礁で暮らす仲間が多い。ほとんどの種類は夜行性である。親魚が受精卵を孵化するまで口にくわえて保護する、いわゆるマウスブルーダーの魚類が多い。卵の保護は雄が行うことが多いが、種類によっては雌が担当する場合もあると推測されている
沖縄の海図鑑 no166.ノコギリダイ
全長:30cm
学名: Gmathodentex aureolineatus (Yellowspot emperor)
ダイビングポイント:石垣島、与那国島、西表島、阿嘉島
沿岸の水深10m前後の潮通しの良いサンゴ礁域、サンゴ礁外縁の岩礁域に生息する。上顎の側面にノコギリの歯の様な隆起があり、これが和名の由来となっている。吻は短く、後鼻孔は前鼻孔のすぐ近くにある。両顎側部の歯は小型で、先端は尖っている。食性は肉食性である。
沖縄の海図鑑 no167.ノトイスズミ
全長:20cm
学名:Kyphosus bigibbus
ダイビングポイント:本島、恩納村
浅い岩礁域で見られるイスズミの仲間。体色は銀色で、体側に黒い縦縞がある。稀に濃い斑紋がでることがある。メジナ類と似るが、頭部が尖っていること、体色が白っぽいこと、尾ビレは浅く二叉することで区別できる。イスズミとよく似ており、背ビレと臀ビレの軟条数が2ずつ少ないことで区別できるが区別が難しいとされている。
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