よくある質問
ライセンス取得コースに何日かかりますか?
事前学科:3〜4時間。海洋実習:1泊2日。学科テスト:2〜3時間。
計4日間、事前学科・学科テストは事前に予約頂き、所定の時間内で行います。
丸い一日必要でありません。
冬でもできますか?
海のスポーツという事もあって、夏のスポーツと思われがちなダイビングですが、
保温性の高いウェットスーツを着ますので、年中楽しむことができます。
沖縄は真冬でも水温が20度を下まわることがありませんし、
特に冬場〜春先に掛けては海が一番透明度を増す時期。込み合う事も少ないので、
ゆったりと楽しむことができるんです。
雨の日でもできますか?
海況がよければ大丈夫です。晴れの日でも、風が強ければ出航できませんが、
小雨程度の雨なら問題ありません。
サメに襲われることってあるんですか?
サメの種類は現在380種類以上も確認されていて、危険な性格のサメから大人しいものまで様々。
スクーバダイビングで潜るポイントの多くは岸近くの浅瀬(地球規模で見ると)であるため、
遭遇するサメはホワイトチップ、ハンマーヘッドシャーク、メジロザメ、ジンベエザメといったいつもは大人しい種類がほとんど。
ホホジロザメ、イタチザメ、オオメジロザメといったどう猛とされるサメは通常は外洋を泳いでいて、
ダイバーが水中で出会う可能性はあまり高くありません。
だから、普通のダイビングをしている上では、サメを怖がる心配はほとんどないといってもいいでしょう。
でも、流れている血をそのままにしたり、こちらからちょっかいを出さないなど、サメに対する慎重な対応は
必要です。
あまり泳ぎが得意ではないのですが大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
ダイビングでは、泳ぎの得意・不得意はほとんど関係ありません。
まず、タンクからエアが供給されているので、息つぎの必要がありませんし、BCDという浮力を
調整できる器材を使うので、水面にいるときは浮き輪のようにプカプカ浮いていられます。
ダイビングをするときはフィン(足ひれ)をつけるので、一回のバタ足で楽に進むことができます。
もちろん泳げたほうが慣れるのは早いですが、講習では最初は限定水域(足のつくところ)で練習しますし、
水中での泳ぎ方や、水面での泳ぎ方などインストラクターが丁寧に教えてくれますので、全く心配はいりません。
いろいろな人たちが気軽に挑戦できるのも、ダイビングの魅力のひとつです。
ダイビングって難しいんですか?
Cカード取得の際は、学科講習で潜水物理学や海洋環境についてなど、
一見難しいテーマも登場します。でも、ダイビングしたいと思う人には、
興味深く聞ける話題や理解しやすいことがほとんどです。水中では潜降、
中性浮力、マスククリア、浮上など初心者が必ずといっていいほど、
多少とまどうステップがあります。力を抜くコツを覚えたり、スムーズ
な呼吸は練習というより慣れが大切なので、これらのステップは本数を
重ねていくうちに自然にクリアできるようになることが多いようです。
年齢制限はありますか?
年齢に上限はありません。
近年では70歳以上でダイビングを始める人も非常に増えてきています。
下限については指導団体によります。Cカード取得時、現地サービスなどでは、
未成年者は親権者の同意が必要なことが多いですが、ジュニア向けプログラムも多く開催されています。
10歳前後でダイビングを始める人もまた非常に増えてきているのが現状です。